衣類や繊維製品、クリーニングに関する様々な知識や大阪府下の組合加盟店の紹介、消費生活窓口の紹介などクリーニングに関わる様々な情報を提供

「 年収1000万円プロジェクト 」 セミナー概要

4月より、1年間(12回)にわたり、上記セミナーを開催します。
*復習をしながら進めますので、途中より受講も可能ですが、可能な限り全回受講をお願い致します。

テーマ : 「今まで見えなかった明日が見えてくる、確かな将来像を描こう
       〜事業計画書作成を目指して〜」
講師 : コンサルティング エルコーポレーション 瀧藤 圭一 氏
 全ドラ紙連載でおなじみの瀧藤氏を講師にお迎えし、1年を4クールに分け、経営の基礎から事業計画書作成・実戦的経営を学んでいきます。
一般の講習会では、なかなか聞けない「基礎の基礎」から「コアな部分」にまで踏み込んで勉強したいと思います。非組合員の方も歓迎です。

【第1回目】
日 時 : 平成25年4月6日(土)19:00〜21:00
場 所 : 大阪府クリーニング会館(小会議室)
会 費 : 組合員   (家族・従業員含)1,000円
     他府県組合員(家族・従業員含)1,500円
     非組合員  (家族・従業員含)2,000円
申込み: 大阪府クリーニング組合事務局
    072-923-0988
内 容:
【第1クール 4〜6月】
「売上げを増やすスキル」(店舗戦略・集客理論)
 *利益を上げるためには、まずある程度の売り上げが必要!
1, 基本戦略
   客数を増やす
   客単価を増やす-付加価値・付帯サービス
2,必要な3W1H の戦略( Which、Where 、What、How)
① どの業態で集客をするのか? (Which)
ユニットの多店舗化
外交営業
直営店の多店舗化
取次店の多店舗化
*それぞれのメリット、デメリット
② どこで集客するのか? (Where)
立地8 割
立地の必要条件
③ どんな店で集客するのか? (What)
店構え= 見せ構え
店の要件

【第2クール 7〜9月】*第2クール以降の詳細は後日掲載します。
「キャッシュを生み出すスキルJ →キャッシュをひねり出す準備
1. なぜ収入が増えないのか? • 問題提起
2. 解決のためのスキルを学ぶ 決算書を読み解く
3. 経営の「見える化」

【第3クール 10〜12月】
「キャッシュをひねり出せ! 」→キャッシュをひねり出す手法
1. キャッシュを生み出す優先順位
2. コストの削減
3. 粗利率(限界利益率)の向上

【第4クール 1〜3月】
「こうすれば売上は増やせる! J
1. 顧客データの活用
2. クリーニング支出(客単価)を大きくする
3. 商圏を大きくして顧客数を増やす
4. マーケットシェアをアップする

※ 「年収1,000万プロジェクト」とは?
 本年度より、大阪組合で取り組んでいる組合活性化プロジェクトのひとつで、後継者、あるいは全くこの業に関係のない若い人たちが、この業に魅力を感じ、「よし!やってやろう!」という意欲を持ってもらうための、ひとつのツール(道具)です。
 同じ生活衛生関連業でも、美容業界にはたくさんの若者が「あこがれ」を持ってどんどん入ってくるのに、当業界はいかがでしょうか?現状、従業員を募集しても集まりは芳しくないのではないでしょうか?。
 それは何故か?を考えたとき、「その業の魅力が見えていない」事に他なりません。クリーニング業に対する社会的なイメージも、お世辞にも良いとは言えないのは、我々自身が日々痛感するところではないでしょうか。
 しかし、「1,000 万円の年収が可能」となればどうでしょうか?
収入が全てではありませんが、仕事を選ぶときのひとつのポイントではあるはずです。そしてそれをキッカケにこの業に真剣に取り組めば、このクリーニングという仕事が「社会に貢献できる素晴らしい業」であるという事に必ず気付きます。そのための、次世代へのメッセージツールがこの「年収1,000 万プロジェクト」なのです。

※ 具体的には何をやるの?
 年収1000 万を実現するのは、当然そう容易(たやす)くはありません。これを実現するためには、「高単価の実現」「経営の効率化」が必須となります。しかしこれには、「他店にはできない技術やサービス」を提供できるだけの、技術力・接客力、そして経営力・販売力が必要となってきます。
そして、これらの「力」を得るためには、やはり勉強→実践→検証→さらに勉強という事を繰り返していく事が必要です。様々な情報を交換し合い、お互いを支え合っていく仲間が必要になってきます。
 そこで、青年部の登場です。この青年部活動を今一度、昭和の時代の「あの活気有る青年部」のように再生し、様々な勉強会(経営・販促・接客・クリーニング技術・繊維製品の基礎・法律等々)・情報交換会・見学会・交流会を企画・立案していきます。